【ニンテンドースイッチ】ジョイコンとプロコンの違いは?使ってみて感じたメリットとデメリット

ニンテンドースイッチでゲームをやるとき、ジョイコンとプロコンのどちらでプレイしていますか。

付属しているジョイコンでプレイしている人が多いのではないかと思います。

 

 

「ジョイコンとプロコンって何が違うの?」って疑問に思っている方がいると思うので、まとめてみました。

 

メリットとデメリットを踏まえて説明しているので、プロコンの購入を検討している方は参考にしていただけると嬉しいです。

メリット

コントローラーやボタンが大きく操作しやすい

プロコンの最大のメリットはコントローラーの大きさです。

手が大きい人でも手にフィットしてボタンも押しやすくなっているので、操作がしやすいです。

 

特にZRとRボタンがとても押しやすく、このためだけでもプロコンを買ってよかったと思うほどです。

 

ジョイコンのときはボタンが押しづらくて試合に集中できなかったのですが、コントローラーを気にせずプレイできるようになりました。

充電切れを心配がない

ジョイコンはプレイしているときに電池が切れそうになったとき、本体にジョイコンを刺す必要があります。

そのため、充電中はテレビでゲームができなくなり、充電が完了するまでゲームができません。

 

「Joy-Con充電グリップ」という製品を使用すれば充電しながらプレイできますが、最初から同梱してほしかったです。

ジョイコンで十分な方は充電グリップを購入するのもアリです。

プロコンは無線でプレイしているときに充電が切れそうになっても有線でプレイでき、充電切れを心配する必要がなくなりました。

デメリット

価格が高い

PS4のコントローラが5000円で買えるのにプロコンは8000円くらいします。

さすがに高すぎるのではないか?とは思っています。

 

任天堂のコントローラーは最新機種になるにつれて高くなっています。

Wii U GamePadは別ですが、GCのコントローラーは2500円程度で購入できました。

 

値段が高くなる要因にコントローラーに機能を詰め込みすぎています。

加速度センサー/ジャイロセンサー、HD振動などすべての機能を詰め込んだ結果、コントローラーの値段が高くなっています。

 

任天堂の製品は子供が遊ぶように作られているので、もう少し価格が安くなるように頑張ってほしかったです。

コントローラーが頑丈ではない?

任天堂のコントローラーは子供が遊んでも壊れないイメージがあったのですが、どうやら壊れやすそうな気がしています。

 

コントローラーのスティックの部分が擦れて白い粉が吹き出しています。

コントローラーを少し強めに操作しているのが原因だと思いますが、値段の割に壊れやすそうな気がしました。

 

ちまたでも白い粉が原因で故障しているそうなので、しっかりした製品を作ってほしいです。

任天堂は保証が1年あるので無償交換してもらえることを考えると、そこまで心配しなくても大丈夫です。

プロコンは買いか?

お金に余裕がある方や今のコントローラーが持ちづらい方であればプロコンは購入ほうがいいです。

少し値段が張りますが、本当にコントローラーが持ちやすいです。

 

今のジョイコンでも持ちづらくと感じていない方は無理して購入しなくてもいいと思います。

さいごに

お金に余裕がある方やスプラトゥーン2が上手くなりたい方はプロコントローラーの購入をおすすめです。

コントローラーは高いですが、それだけお金を出す価値はあります。

 

コントローラーを購入しようといる方は、ぜひ購入してみてください。

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