これからギターを始めよう!と思っても何から始めればよいのか迷っているのではないでしょうか。私はギターを初めてから3年になりますが、わたしがギターを始めるときに困ったことをまとめてみました。
要するに、この記事を読めばギターを迷わず始めることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事を読むと分かること
- ギターに必要なもの
- チューニングに仕方
- ギターを始めるときの不安なこと
- ギター教室に通うべきか
もくじ
ギターの始め方
ギターに必要なもの
ギターを始めるにはギター本体だけではなく、ピックやチューナーなど購入する必要があります。ギターを必要なものを調べてみると、けっこう最初に揃えなければいけないものがたくさんあります。
ですが、ギターを始めるのに必要なものが初心者セットも1万円から2万円で販売されているので、ギターが始めやすくなっています。
ギターを始めるときに最低限必要なものをまとめています。


タブ譜を読めるようになる
ギターにはタブ譜と呼ばれるギター用の楽譜があります。タブ譜はギターの押さえる弦、フレットが書かれているので直感的に理解できます。
タブ譜の読み方はこちらの記事で解説しています。

ギターのチューニングの仕方
ギターを弾く前にやるのがチューニングです。チューニングとは、ギターの音を正しい高さに合わせることで、チューナーといった機会でチューニングを行います。
ギターのチューニングはこちらの記事で解説しています。

ギターコードを覚える
ギターの初心者はまず基本的なコードを覚えることをおすすめしています。その理由は1つのコードが弾けるようになると似たようなコードが弾けるようになるからです。
私も最初はあまりコードを覚えていなかったのですが、1つコードを覚えると似たようなコードが2つ、3つとだんだん弾けるようになりました。
以下の記事で代表的なコードを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ギターの練習曲を弾く
ギターはすぐに弾きたい曲を弾いてしまいがちなのですが、まずは簡単な曲からスタートしましょう。弾きたい曲が難しかった場合、曲が弾けるようにならないため中途半端になっていますからです。
基本的なコードが学べる曲を以下の記事で紹介しているので参考にしてくださいね。


ギター初心者の不安を解消
音符が読めないけど大丈夫?
ギターを始めたいけど音符が読めないと不安に思っている方もいるのではないでしょうか。しかし、ギターは音符が読めなくても問題なく、その理由はタブ譜と呼ばれる譜面があるからなのです。
例えばこのようなタブ譜があったとき、最初の一小節目の1と書かれているものは、2弦の1フレットというようにタブ譜に押さえる部分が書かれています。
タブ譜はAmazonや楽器店で1曲あたり800円くらいで販売されているので、弾いてみたい曲を見つけて練習してみるとよいでしょう。
タブ譜の読み方についてはこちらの記事で解説しています。

ギター教室に通うべきか
ギターを始めたばかりであれば、ギター教室に通ったほうがよいです。その理由はギター初心者が陥りやすいポイントを回避することができるからです
ギター教室に通うべき理由
- 変な癖がつかない
- 楽譜で分からないところをすぐに聞ける
- モチベーションを保てる
上記の3つの理由により、ギターをすぐに辞めてしまうということがあるので、ある程度弾けるようになるまではギター教室に通うことをおすすめします。
ギター教室に通うべき理由をこちらの記事で解説しています。
