【スプラトゥーン2】ガチマッチのA帯で抜けられないときS帯に上がる立ち回りとコツ

スプラトゥーン2でA帯からS帯になかなかウデマエが上がらず、苦労している人はいないでしょうか。

ガチマッチは立ち回りとコツを身につけることで勝つことが可能です。

 

今回はA帯からS帯に上がるためにガチマッチで必ず役立つ立ち回りやコツをいくつか紹介します。

A帯からS帯に上がるための立ち回り

マップを確認する

マップを確認することで、敵の位置を把握することが可能です。

特に試合開始直後だと裏どりをしてくる敵がいることが多いので、マップを確認するようにしてください。

 

また、デス直後にマップを確認すると敵の位置が表示されています。

敵の位置が分かると有利になることが多いので、毎回確認してみるといいでしょう。

インクの音を聞く

インクの音は敵がどこから攻めてくるか、どこに潜んでいるか把握するための手がかりになります。

敵がインクで塗っていたり、壁を登ったりする音はよく聞いてみると分かります。

 

慣れないと難しいと思いますが、ぜひチャレンジしてみてください。

強ポジションを取る

ルールによっても異なりますが、攻めることが難しくなる強ポジションが存在します。

逆にそのポジションを抑えることで優位に試合を展開することが可能です。

 

武器によっても異なりますが、強ポジションを見つけて抑えるようにしてみてください。

敵のスペシャルを意識する

敵が何の武器を使っているか試合開始前に確認することができると思います。

 

敵の武器を確認している人は多いですが、何のスペシャルを持っているかまでは確認できていない人が多いのではないかと思います。

スペシャルについては覚えるしかないですが、覚えていると優位になるので覚えてほしいです。

 

また、敵が何のスペシャルが溜まっているか意識してみるようにしてください。

敵のスペシャルを吐いてもらったり、キルすることができれば無駄なデスをことができます。

壁に半分出して攻撃する

武器は右利きなので、左壁だと半分だけ身を乗り出して攻撃することができます。

半分だけだと的が小さくなるので、敵からの攻撃が当たりづらくなります。

 

簡単にできるテクニックなので、試してみてください。

擬似イカニンジャ

イカニンジャのギアはありますが、ギアをつけなくてもイカニンジャになることは可能です。

方法はスティックを軽く倒すと波を立てずに進むことができます。

 

潜伏などで使えるテクニックなので、ぜひ試してみてください。

視野を広くする

初心者にありがちなのが、視野が狭く周りの状況が見れていない人が多いです。

視野を広く持つことで敵の動きだったり、味方の位置など色々なものが見えてきます。

 

視野が狭いと感じている人はもう少し周りを見るように意識して見てください。

意識することでだんだん周りを見ることができるようになってきます。

壁登りを上達する

壁を早く登る

Xボタンを長押しすることで壁を早く登ることができます。

壁はインクの飛沫が上がるので、敵から見つかりやすく標的になります。

 

壁を早く登っていない人をたまに見かけるので、これを機会に実践してみてください。

塗れていない壁を登る

壁を登るときに壁を塗ってから壁を登る動作をしてはいませんか。

これでは2つの動作をしているので、時間がもったいないです。

 

壁を登るときはジャンプをして、ジャンプ中に壁を塗るようにすると早く登ることができます。

大きな壁は登れませんが、小さい壁なら登ることができます。

練習すると簡単にできるテクニックなので、試してみてください。

壁を塗らずに登る

壁の上の方が塗れていないため登れないかったことはないでしょうか。

壁の上だけわざわざ塗るのも面倒ですよね。

 

そのようなときはいつもと同じように壁を登り、インクが塗れていない地点にきたらBボタンでジャンプ直後にヒト状態になると登ることができます。

 

味方と敵を意識する

味方と敵のデス数を意識してみるようにしてください。

デス数を確認することで優劣をすぐに把握することが可能です。

 

不利なときは味方が復活するのを待つために潜伏したり、リスポーン地点までジャンプしてデスしないようにしてください。

ここでキルされると人数不利な状況が続いて打開するチャンスがなくなります。

ギアを揃える

上位になるとギアが揃っているばかりので、揃ってない人はそろえるようにしてください。

ギアを揃えることで、有利に働く場面が多いです。

 

また、ギアは得意な点を伸ばしたり、弱点を補ったりすることに使うので、武器ごとにあったギアをつけるようにしましょう。

まとめ

A帯からS帯に上がるためのテクニックとコツについて紹介しました。

どれも役立つ情報を盛り込んだつもりです。

 

私も実践で取り入れている方法なので、ぜひ身につけて上達してくれたら嬉しいです。

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